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へしことは

福井県伝統のスローフード「へしこ」

福井県に古くから伝わる代表的な伝統料理である「へしこ」は、漁師が、魚を樽に漬け込むことを「へし込む」と言ったことから、「へしこ」と呼ぶようになったという説や、魚を塩漬けにする際に滲み出てくる水分のことを「干潮(ひしお)」と呼んだことが訛っていったとする説など、その名前の由来は諸説あるものの・・・鯖に塩を振り、ぬか漬けにした「へしこ」は、福井のスローフードとして古来より親しまれてきました。近年では、DHA、ミネラル、アミノ酸を豊富に含んでいることが特徴で、特に、へしこのぬかにふんだんに含まれているビタミンEはお肌に非常に良いと言われており、健康食品のひとつとしても脚光を浴びています。

鯖のへしこの美味しさの秘密

全て手作り!3年物長期熟成「へしこ」

へしこの一般的な漬け込み期間は、早いところで半年、通常だと1年であると言われていますが、弊社のへしこには、他ではなかなか手に入らない長期熟成!2年物、3年物のプレミア品をご用意しております。 年月を経れば経るほど味わいを増すと言われている長期熟成の「へしこ」を、是非一度ご賞味ください。

また、1本1本全て手作りで漬け込んでおりますゆえ、年間2,000本の限定品でございます。どうかお早めにお求め下さい。

へしこの美味しい食べ方

鮮度と味が魅力。へしこをおいしく食べる

1下ごしらえ

  • ぬかを落とします

  • 流水で軽く洗い流します

  • 頭を落とします

  • 真ん中から包丁を入れ

  • 半身にします

  • エラ&カマを落とします

  • 腹骨をそぎ落とします

  • うす皮をはがします

  • 下ごしらえ完了です

2お刺身の場合


上記(A)を
包丁で薄く切ります


そのままでもお召し上がり頂けますが、お好みで大葉や白髪ネギ、レモン、大根等を添えて頂くとより美味しくお召し上がり頂けます。

3焼きへしこの場合

  • 上記(A)を
    お好みの大きさに
    ブツ切りにします

  • 熱した網にのせ

  • 両面を焼きます

  • ぬかが焦げやすいので
    ご注意下さい


焼きへしこの場合は、下ごしらえでぬかを落とす際にぬかを落とし過ぎないよう 軽めに落とすのがポイントです。また焼き過ぎにもご注意下さい

へしこの調理例紹介

福井に伝わる伝統的な食べ方から、
"へしこ通"ならではのアレンジの仕方まで

へしこ茶漬け

・焼きへしこ:2切れ
・ご飯/お茶
・海苔/白髪ネギ/三つ葉/白胡麻 (お好みで適量)

焼きへしこをご飯にのせて、そのままお茶漬けに簡単に作れる締めの一杯。是非お試し下さい。 お好みで白髪ネギや三つ葉、海苔を振りかけてお召し上がりください。

焼きへしこ

・へしこ
・白髪ネギ(お好みで適量)

地元に古くから伝わる最もオーソドックスな食べ方です。焼くことで香ばしさを増す、糠とへしこの独特な風味をお楽しみください。

へしこ刺し

・へしこ
・大根のスライス(お好みで適量)
・大葉/胡瓜/レモンスライス (お好みで適量)

鮮度と味に自信があるからこそ、お勧めできる「へしこ刺し」。へしこ通もうなる逸品です。 大根や大葉、レモンを添えて頂きますと一層美味しくお召し上がり頂けます。